最近、コンビニの新商品コーナーで見つけたお菓子が気になっていました。亀田製菓 ほぼメシ石焼きビビンバ風味のおこげせんです。石焼きビビンバという韓国料理がおこげせんに?という驚きが、購買欲をそそりました。
袋を開けると、香ばしい香りが広がります。焦げた香りではなく、ゴマとニンニク、そしてコチュジャンの辛みが感じられる香りです。期待と不安が混ざった状態で、一口かじってみました。
驚きました。本当にビビンバの風味が再現されているんです。塩辛さ、ほのかな辛さ、ゴマの香りが層を成しています。おこげの香ばしさが、石焼きビビンバの底の焦げた部分を連想させます。
亀田製菓 ほぼメシ石焼きビビンバ風味のおこげせんの面白さは、懐かしさと新しさが共存している点です。塩辛い系のおこげせんは多いですが、このニンニクとコチュジャンのフレーバーは格別。おこげせんという素材とマッチしています。
食べ進めると、辛さもしっかり感じられます。ただし、くどすぎない辛さなので、止められなくなる中毒性があります。デスクに常備している理由はここにあります。
仕事の合間に疲れを感じたとき、このおこげせんをつまむと気分がリセットされます。おやつというより、仕事のお供という存在になっています。
毎日は食べていませんが、週に何度かはこのおこげせんにお世話になっているほど。値段も手頃で、罪悪感なく食べられるというのも嬉しいポイントです。
周りに勧めてみると、好みが分かれるようです。ビビンバが好きな人はハマりますが、韓国風の味わいが得意でない人には強いかもしれません。ただ、試してみる価値は十分あります。
日本のお菓子メーカーがここまで海外の料理風味を再現できるというのは興味深いこと。亀田製菓のほぼメシシリーズの次の新作も、ぜひ試してみたいと思っています。
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